ニックネームの由来
どうも皆様。コディです。
久しぶりの個人ホームページ作成、第1回目のブログ投稿です。
今回は僕の名前の由来についてお話しします。
実はわたくし、元々仲間内から「こーたん」と呼ばれておりました。
20代、30代と、まだ若い時はそのことを全く気にかけておりませんでしたが、時は2026年、四十も半ばを過ぎ、アラフィフとなったおっさんが自らを「こーたん」と名乗る事が大変にむず痒くなりまして、またYouTubeを始めるにあたり、将来は英語圏での発信も見据えて「コディ / Cody」にしました。
これが、名前の由来でございます。
今更ですが、ああ!「コディ」って「こーたん」だったのね!と繋がる方も多いのではないでしょうか。笑
割と黙ってしれっとYouTube活動を開始しましたのでね。
さて、こちらの個人ホームページでは、ある意味原点に立ち返り、再び個人の思いつき、実験、考え事など、誰からも邪魔されずに垂れ流す場所にしたいと考えています。インターネット、SNS、YouTube、様々な技術発展により、いろんなことが便利になったのと同時に、自分の考えをどこかに自由に書き留めておくことに不自由さを感じるようにもなってきました(自分用のメモとして記録代わりに投稿したものが、様々な尾ひれが勝手について予想してない広がり方をしてしまうとかね)。
そしてまた、AIの誕生以前の考え方や働き方、ものづくりのやり方を、一旦脇に置き、全てをAI前提、可能な限りAIを使うという前提で全てを再構築したらどうなるのだろうか?という単純な興味です。
僕は小さな会社を経営していますが、それでもAI前提で全ての業務をいきなり置き換えるというのは難しい。やっぱりなんでも最初は小さく始めるほうが理にかなっているわけです。
元々全て独学でこの業界に入った僕、HTMLタグを覚え、CGIで掲示板を作ってみる、そんなことからのスタートでしたから、まずはそこから(当時のそれを今作ってみるという意味です)かなと。今風のモダンなテクノロジーとAIを駆使すると、どういうプロセスで出来上がっていくのか、それをてっとり早く感じ取れそうなのが個人HPだなと思ったわけですね。
久しぶりに作ってみて、本当に楽しいプロセスでした。今回の個人HP、もちろん僕は1行もコードは書いていません。アーキテクチャの選定、コストシミュレーション、そして実際のプログラミング、AIが提案してきたものを取捨選択しただけです。
これがもう、これまでの開発とはもう全く違うアプローチであり、新鮮で、めちゃくちゃ楽しい。いろんなプロトタイプも出していこうと思いますのでどうぞお楽しみに。
というわけで、個人HPもよろしくお願いします。